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中国政府が現在47基の原子力発電所を運営していることが分かった。
二重韓国西海岸と直接向き合っている中国東北部海岸の原発は12基で、全体の中国の原発の25.5%にのぼる。


中国の国務院は3日、原発の稼働を開始して以来、初めて「原子力安全白書」を公開した。白書によると、中国の原発の数は2019年6月の時点で47基で、米国98基、フランス58基に次いで世界3位だ。ここで、中国政府が現在建設中の原発が11基だ。すべて完成される2024年以降では、フランスを超える世界第2位の原発国になる。

2009年11基だったが、中国の原発台数は毎年3〜4基ずつ増加して10年ぶりに3倍以上に増えた。特に、朝鮮半島と同じ範囲にある、中国遼寧省、山東省、浙江省北部に最近、原発建設が集中した。ラオニンソン大連市にある紅ヤンホ原発は6基稼動中である。2013年6月に運用を開始した。

仁川江華島から直線距離で431 km離れた山東省煙台市の 【中国「韓国の対岸400kmあたりに原発が12基ある」←韓国人「脱原発は無意味だ!」】の続きを読む